能登半島地震の発生から半年を迎えるきょう、復興、復旧を省庁横断型で支援するための拠点「能登創造的復興タスクフォース」が発足しました。
岸田総理
「能登の常駐職員を150名規模に拡大をし、新たにこの創造的復興タスクフォース、これを創設いたします。復興の隘路となる課題を霞が関が一体となって解決するなど、その力を最大限発揮しながら、被災自治体のニーズに沿った創造的復興まちづくり、全力で支援をしてまいります」
石川県を訪れ、タスクフォースの発足式に参加した岸田総理は、復興、復旧に霞が関一体で取り組む考えを改めて示しました。
タスクフォースは、家屋解体や水道の復旧をはじめとした課題に省庁横断型で取り組むための支援拠点で、政府は150人規模の常駐職員を被災地に派遣したうえで復興に向けた取り組みを加速したい考えです。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









