能登半島地震の発生から半年を迎えるきょう、復興、復旧を省庁横断型で支援するための拠点「能登創造的復興タスクフォース」が発足しました。
岸田総理
「能登の常駐職員を150名規模に拡大をし、新たにこの創造的復興タスクフォース、これを創設いたします。復興の隘路となる課題を霞が関が一体となって解決するなど、その力を最大限発揮しながら、被災自治体のニーズに沿った創造的復興まちづくり、全力で支援をしてまいります」
石川県を訪れ、タスクフォースの発足式に参加した岸田総理は、復興、復旧に霞が関一体で取り組む考えを改めて示しました。
タスクフォースは、家屋解体や水道の復旧をはじめとした課題に省庁横断型で取り組むための支援拠点で、政府は150人規模の常駐職員を被災地に派遣したうえで復興に向けた取り組みを加速したい考えです。
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