能登半島地震の発生から半年を迎えるきょう、復興、復旧を省庁横断型で支援するための拠点「能登創造的復興タスクフォース」が発足しました。
岸田総理
「能登の常駐職員を150名規模に拡大をし、新たにこの創造的復興タスクフォース、これを創設いたします。復興の隘路となる課題を霞が関が一体となって解決するなど、その力を最大限発揮しながら、被災自治体のニーズに沿った創造的復興まちづくり、全力で支援をしてまいります」
石川県を訪れ、タスクフォースの発足式に参加した岸田総理は、復興、復旧に霞が関一体で取り組む考えを改めて示しました。
タスクフォースは、家屋解体や水道の復旧をはじめとした課題に省庁横断型で取り組むための支援拠点で、政府は150人規模の常駐職員を被災地に派遣したうえで復興に向けた取り組みを加速したい考えです。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









