日米韓3か国による新たな共同訓練「フリーダム・エッジ」を行ったことに対し、北朝鮮は「アジア版NATO」による「挑発的な軍事行為だ」などと非難しました。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信によると、27日から3日間にわたり実施された日米韓の新たな共同訓練「フリーダム・エッジ」について、北朝鮮外務省の対外政策室は「『アジア版NATO』の体裁を完全に整えた」と指摘しました。
そのうえで、「朝鮮半島地域の安全環境を破壊して世界の平和と安定を脅かす」ものだとして、「攻勢的かつ圧倒的な対応措置により国家主権を守っていく」と強調しました。
また、「相互協力をさらに強化することで、敵対勢力の軍事的干渉を抑止できる構図の構築が必要だ」としています。
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