南米ボリビアで、軍が大統領官邸を包囲しました。事実上のクーデターと見られています。
ボリビアのラパスで26日、武装した陸軍が大統領官邸を取り囲む事態が発生。アルセ大統領は、閣僚を集めたビデオ声明で「我々はクーデターに直面している」と伝えました。
陸軍総司令官を解任させられたスニガ将軍が率いているものと見られていて、スニガ将軍は「私たちはこの祖国を取り戻すつもりだ」として、現政権の退陣を求めています。
地元メディアによると、けが人などはいないということです。
ボリビアでは、2019年にもモラレス元大統領が軍が関わったクーデターをきっかけに辞任に追い込まれました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









