ガソリン価格が発表され、山梨県内はレギュラーが1Lあたり174.8円で4週連続の値下がりとなりました。

資源エネルギー庁によりますと、24日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1Lあたり174.8円で前の週より0.3円値下がりしました。
値下がりは4週連続で4月1日以来、12週ぶりに174円台になりました。

このほかハイオクは186円、軽油は153円でいずれも値下がりしました。
石油情報センターは要因について原油価格の高騰や円安の影響で、卸価格は上がっているが、政府の補助金も上がったためなどとしています。
来週は卸価格の値上がりが補助金を上回る見込みで「小幅な値上がりになる」と予想しています。














