家庭で消費するモノやサービスの値動きをみる5月の全国の消費者物価指数は、去年より2.5%上昇しました。電気代の上昇で伸び率は3か月ぶりに拡大しました。
総務省が発表した5月の全国の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた総合が107.5で、去年の5月と比べて2.5%上昇しました。上昇幅は前の月よりも0.3ポイント増加し、3か月ぶりに拡大しました。
特に、電気代は再生可能エネルギー普及のため、国が電気代に上乗せしている賦課金が値上がりしたことから、14.7%と大幅に上昇。
これまで、政府の電気・ガス補助金により、マイナスが続いていましたが、1年4か月ぶりに上昇に転じました。
また、歴史的な円安や原材料高の影響で、▼果実ジュースが28.5%、▼調理カレーが15.8%上昇したほか、宿泊料が14.7%上がるなどサービス価格の上昇も続きました。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









