森林保全活動を進めるため、JT熊本支社と熊本県湯前町が、熊本県庁で協定書を交わしました。
協定では、市町村による森林整備のためJTによる資金面の支援などを盛り込んでいます。
湯前町とは2019年にも協定を結びましたが、2020年7月豪雨などで作業用の道が被害を受けて活動ができませんでした。
そのため今回は、前回の内容を引き継ぎ、湯前町が持つ山林約80ヘクタールで、再造林などを行います。
「(2020年7月豪雨からの)早期の復旧と、災害に強い森づくりを目指して協力していきたい」
(JT熊本支社 古賀正英 支社長)
湯前町では、JTの従業員による植林活動なども計画しているということです。
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