世界的にEV=電気自動車の普及が進む中、日本市場でも新たなEVが登場し、競争が激化しそうです。
ホンダとして初めてとなる軽自動車の商用EV「N-VAN e:」は今年10月から国内で発売されます。
記者
「今回の新型EVですが、柱がなく、また、助手席もフラットにしまえるため、多くの荷物を載せることができます」
価格は243万円あまりで、一回の充電で245キロ走ることができます。
ホンダ N-VAN e:開発責任者 坂元隆樹さん
「実際に軽(自動車)に乗られている方の1日の走行距離は、100キロいかない。そういった部分を考えると、(245キロは)十分な航続距離」
ホンダは2040年までに日本市場向けの全ての車をEVや燃料電池車にする戦略を発表していて、今後、EVをめぐる各社の争いが激しくなりそうです。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









