ビール大手4社の先月の「ビール類」の販売実績は、去年から1%増え、2か月連続のプラスとなりました。
ビール大手4社が発表した発泡酒や第3のビールを含む5月の「ビール類」の企業別の販売数量は、去年の同じ月と比べて、サッポロは5%、キリンは2%増加しました。
一方、サントリーは去年と変わらず横ばいだったほか、アサヒは、金額ベースで1%のマイナスでした。
「ビール類」全体では去年に比べて1%増え、2か月連続のプラスとなりました。飲食店向けの販売が堅調だったことなどが主な要因です。
「ビール」に限った販売は12%のプラス、「発泡酒」も6%のプラスでしたが、「第3のビール」は18%減少し、20か月連続のマイナスとなっています。
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