伝統文化の継承を目的に行われている「盛岡芸妓」の育成事業で2023年に採用された見習いの「ひよ妓」2人が、2024年3月までにどちらも辞めていたことが分かりました。
これは11日に行われた盛岡商工会議所や盛岡市などで組織する「盛岡芸妓後援会」の総会で報告されたものです。盛岡芸妓の見習いの「ひよ妓」は、後援会の育成事業として2023年に募集し、2人が採用されていました。2人はNPO法人の職員として働きながら芸を磨きましたが、体調不良や将来への不安などを理由に、1人が2023年12月、もう1人が2024年3月にそれぞれ辞めたということです。
後援会は育成方法や待遇を再検討した上で、2024年度、改めて新人を採用する考えです。
注目の記事
「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】









