きょう、衆議院を通過した政治資金規正法の改正案をめぐり、野党が「抜け道だらけ」などと批判していることについて岸田総理は「実効性がないという指摘は全くあたらない」などと反論しました。
岸田総理
「今回問題になった事案に対する具体的な再発防止策に加えて、議論になりました政策活動費についても、あるいは第三者機関につきましても、明確な方向性を明らかにしたものであると考えています。実効性がないという指摘は全くあたらない」
岸田総理は総理官邸で記者団に対しこのように述べたうえで、参議院の審議に向け「政治資金規正法の改正を確実に実現するために、引き続き緊張感を持って取り組んでいかなければならないと思っている」と語りました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









