自動車メーカーなど5社が国の認証を不正に取得していた問題で、トヨタとマツダは不正の対象となった5車種の生産をきょうから停止します。
トヨタ自動車やマツダ、ヤマハ発動機、そしてホンダ、スズキの5社は、大量生産に必要な「型式指定」を取得する際の認証試験で不正を行っていたことが明らかとなっています。
トヨタは不正の対象となり、現在、宮城県と岩手県の子会社の工場で生産している3車種について、きょうから少なくとも今月28日まで停止することを決めています。
一方、マツダは、広島県と山口県の工場で生産している2車種について生産を停止します。
該当する車種は昨年度、トヨタでおよそ13万台、マツダでおよそ1万5000台が生産されていて、取引先など関連産業への影響が懸念されます。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









