共産党の山下芳生参議院議員と仁比聡平参議院議員が7つの水俣病の患者・被害者団体の代表たちと懇談しました。
先月1日、伊藤信太郎環境大臣が懇談した際、団体側のマイクの電源が切られたことを受け、水俣病問題が改めて注目されていると今回、共産党が団体側の意見を聞く場を設けました。
団体側は、痛みに耐えながら日々を送っていることや、これまでの裁判結果に納得できないことなどを伝えました。
2人の議員は、水俣病問題がまだ終わっていないことを訴えていく必要があると、全員救済に向け、国会での議論を続けることを団体側に伝えました。
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