特殊詐欺の被害を防いだとして、宮崎県警察本部から金融機関に感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、宮崎銀行の事務統括部です。
宮崎銀行事務統括部は、今年2月、県外のATMから複数回にわたって、残高照会を繰り返し行う不審な口座を確認。
その後、口座にほかの金融機関から現金が連続で振り込まれたことから、特殊詐欺に利用された可能性があると判断し、入金の停止措置を行って被害を防ぎました。
(宮崎銀行事務統括部 林田秀稔さん)
「今後も引き続き、お客様の金融資産を安心安全にお預けいただくために、業務につとめて参りたいと考えている」
県内では今年、先月末までに特殊詐欺の被害が12件確認され、被害総額はおよそ3000万円に上っています。
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