凶悪な強盗事件が多発し防犯意識が高まる中、“日本初”の超強力な防犯ガラスが登場しました。
記者
「思い切り叩いても、ひびが入るだけで割れません」
警備大手・セコムが発売した防犯ガラス。ハリケーン対策などに使われる特殊な樹脂膜をガラスの間に挟む三層構造となっていて、強度は一般的な防犯ガラスのおよそ5倍。
この樹脂膜を防犯ガラスに使用するのは、日本で初めてだということです。
セコムウィン 佐藤謙一社長
「広域強盗事件がテレビニュース等で放映され、『不安を感じた』と問い合わせ件数が非常に増えた」
セコムでは去年、防犯ガラスの売上が前の年に比べておよそ7倍増えていて、家庭での防犯需要の高まりを受けてより強力な防犯ガラスの開発を行ったとしています。
売上は年間1億円を見込み、一般家庭だけでなくカードショップや貴金属店などでの活用も提案していくということです。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









