7月7日投開票の東京都知事選挙をめぐり、都議会の公明党や都民ファーストの会が小池知事に対し、相次いで立候補の要請をしました。
都議会公明党 東村邦浩幹事長
「ぜひとも3期目続けていただきたい」
東京都議会の公明党はきょう、都庁を訪問し、小池知事に対しこれまでの政策を評価しているとして、3期目を目指し、都知事選挙へ立候補するよう要請しました。
これに対し、小池知事は次のように答えました。
東京都 小池百合子知事
「大変貴重なご意見と、そしてまた重いご提案でございます。しっかりと受け止めていきたい」
これに先立ち、地域政党の「都民ファーストの会」も小池知事のもとを訪れ、都知事選への立候補を要請しましたが、小池知事は同様に「重く受け止めていきたい」と述べ、明言を避けました。
また、午後には都内の52の自治体の首長が、連名で小池知事の支持を表明しています。
関係者によりますと、小池知事は3期目を目指し、立候補する意向を固めていて、表明するタイミングを摸索しているということです。
都知事選をめぐっては、立憲民主党の蓮舫参院議員や、広島県安芸高田市の石丸伸二市長ら20人以上が立候補を表明しています。
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