木原防衛大臣は、6月にアメリカ軍が主催する大規模演習に自衛隊が初めて参加すると発表しました。日本の空域・海域も使用するということです。
木原稔 防衛大臣
「自衛隊は来月7日から18日までの間、米国主催による多国間演習『バリアント・シールド2024』に参加します」
自衛隊が初めて参加するのは、2年に一度、アメリカ軍が太平洋地域で実施している大規模な演習で、今回の訓練では日本の自衛隊施設も使用される予定です。
▼宮城県の松島基地、青森県の八戸航空基地ではアメリカ軍の戦闘機が展開し、自衛隊と共同で航空戦闘訓練を行うほか、▼硫黄島では滑走路の復旧訓練、▼長崎・相浦駐屯地などでは共同統合対艦戦闘訓練を実施するということです。
木原防衛大臣は「日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増している中、極めて意義がある」と強調しました。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









