岸田総理は山形県を訪れ、自民党の派閥の裏金事件を受けて党の幹部が実施している「車座対話」に出席し、「信頼回復の先頭に立つ」とあらためて強調しました。
岸田総理
「自民党総裁としては、心からお詫びを申し上げなくてはならないと思っています。自民党は変わっていかなければならない、そういった思いで信頼回復の先頭に、自民党総裁として立っていかなければならないと思っています」
山形県を訪れた岸田総理は自民党の車座対話に出席し、冒頭、裏金事件について、あらためて陳謝しました。
その上で、「政治は国民のもの」とした1955年の自民党の立党宣言に触れ、政治の信頼回復に努めるとしました。
また、車座対話では参加した運送業界や農業などの関係者から「賃上げが行えない」、「賃上げの波はまだ地方に及んでいない」などの声があがりました。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









