太陽の表面で起きる爆発現象「太陽フレア」が観測され、国の研究機関は今夜から、人工衛星やGPS、通信などに影響が出る可能性があると注意を呼びかけています。
太陽の表面で起きる爆発現象「太陽フレア」。
情報通信研究機構によりますと、日本時間の8日からきょうまでに、大規模な「太陽フレア」5回を含む複数回の「太陽フレア」の発生を確認したということです。
これにより、地球周辺の磁気が乱される「磁気嵐」が発生し、今夜から数日間、人工衛星に障害が起きたり、GPSの精度が落ちたりするほか、飛行機や船舶の無線通信や放送にも影響が出る可能性があると指摘しています。
次の太陽の活動のピークは2025年ごろと予測されていて、総務省は100年に1回以下の頻度で発生する大規模な太陽フレアでは、最悪の場合、携帯電話が2週間ほど使えなくなることもあるとしています。
注目の記事
厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入









