アメリカIT大手のグーグルは生体の分子構造や相互作用を予測する人工知能=AIを開発したと発表しました。病気の解明や新薬開発の加速化が期待されるとしています。
ヒトの体内の細胞はDNAやたんぱく質など多くの分子で構成されていて、それぞれが相互に作用しながら生命活動を支えています。
新薬の開発には、これら分子の構造を理解することが必要で、これまで多額な研究費用に加え、年単位の時間を要していました。
今回開発したAIは、データを入力するだけで分子の立体構造や相互作用を瞬時に高い精度で予測できるようになります。
AIは商業目的以外の研究者を対象に無料で公開され、がん治療などの新薬開発を加速させることや病気の解明への活用が期待されています。
注目の記事
なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









