林官房長官は、アメリカのバイデン大統領が日本について「外国人嫌いだ」と発言したことについて、「日本の政策に対する正確な理解に基づかない発言であったことは残念であり、アメリカに対してこの点を申し入れるとともに、日本の考えや政策を改めて説明した」と明らかにしました。
そのうえで、「4月の岸田総理によるアメリカ公式訪問において内外に示した通り、日米関係はかつてなく強固であり、引き続き日米関係の一層の強化に取り組んでまいりたい」と強調しました。
ホワイトハウスによりますと、バイデン大統領は1日に行われた選挙イベントの中で、アメリカの経済成長の理由について「移民を歓迎しているからだ」と指摘したうえで、「なぜ日本が問題を抱えているか。それは彼らが外国人嫌いで移民の受け入れを望んでいないからだ」と述べました。
この発言について、カービー大統領補佐官は2日、「大統領が言いたかったのは、アメリカは移民の国だということだ」と釈明していました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









