政府・日銀が為替介入を繰り返しているとの観測が強まるなか、円相場は1ドル=152円台後半まで円高が進みました。
記者
「円高が進み、いま152円台をつけています」
きょうの外国為替市場で円相場は、市場で為替介入への警戒感が強まったことやアメリカの長期金利が低下したことから、152円台後半まで円高が進みました。
市場では、政府・日銀が先月29日に5兆円規模、きのう早朝に3兆円規模の「覆面介入」を行ったとの見方が大勢で、1週間で7円を超える大幅な値動きとなっています。
市場ではアメリカの雇用統計に関心が集まっていて、結果次第で再び円安圧力が強まる可能性があります。
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