5月5日の端午の節句を前に、出雲市のガラス工房では、ガラスで作られた兜が人気を集めています。
やわらかい透明感、光の当たり方で様々な表情を見せるのは、ガラスで作られた兜です。
出雲市のガラス工房Izumoでは、毎年、端午の節句に向けてガラスの兜を制作。
コンパクトなサイズ感で飾りやすく、今年も、多くの客が買い求めるなど人気を集めています。
作業のスピードと温度が重要になるという吹きガラス。
器などの作品をつくるときよりも、パーツが多くなるため、兜を作るには、確かな技術が求められます。
ガラス工房Izumo 川辺雅規さん「器だけじゃなくていろんな作品がある中で、そのガラスの魅力っていうのを、やっぱりそれぞれの中でから感じていただけると思いますし、普段の生活の中でそのガラスを取り込んでもっと身近なものとしてその作品を楽しんでいただけたらいいかなと思います。」
今後は、てるてる坊主や風鈴などの制作も行われる予定で、工房では季節に合わせた様々な作品が楽しめそうです。
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