ゴールデンウィーク期間中の海難事故を未然に防ごうと、宮古島市のビーチで海上保安庁の職員によるパトロールが実施されました。
海上保安庁では4月27日から5月6日までの10日間を「春季大型連休安全推進活動期間」として、マリンレジャーなどによる事故の未然防止に向け啓発活動を展開しています。
このうち宮古島市の与那覇前浜ビーチでは、宮古島海上保安部の職員らがビーチの利用者に対し、海難事故を未然に防ぐための注意事項が書かれたリーフレットを手渡しながら、安全なマリンレジャーを呼びかけました。
宮古島海上保安部交通課・土屋智樹課長
「ライフジャケットの常時着用のお願い、それとシュノーケリングの適正な使用というのを重点的に声かけを行いながら安全啓発を行って行きたい思います」
海上保安部では期間中、ビーチでの啓発活動のほか、洋上でもプレジャーボートなどに対して注意を呼びかけていくことにしています。
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