ゴールデンウィーク期間中の海難事故を未然に防ごうと、宮古島市のビーチで海上保安庁の職員によるパトロールが実施されました。
海上保安庁では4月27日から5月6日までの10日間を「春季大型連休安全推進活動期間」として、マリンレジャーなどによる事故の未然防止に向け啓発活動を展開しています。
このうち宮古島市の与那覇前浜ビーチでは、宮古島海上保安部の職員らがビーチの利用者に対し、海難事故を未然に防ぐための注意事項が書かれたリーフレットを手渡しながら、安全なマリンレジャーを呼びかけました。
宮古島海上保安部交通課・土屋智樹課長
「ライフジャケットの常時着用のお願い、それとシュノーケリングの適正な使用というのを重点的に声かけを行いながら安全啓発を行って行きたい思います」
海上保安部では期間中、ビーチでの啓発活動のほか、洋上でもプレジャーボートなどに対して注意を呼びかけていくことにしています。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









