フランス・パリの観光名所として知られる「ムーラン・ルージュ」の風車の羽根が落下しました。
店名の由来にもなっている、巨大な赤い風車がシンボルの老舗キャバレー「ムーラン・ルージュ」。
AP通信によりますと、25日未明に風車の羽根が落下しているのが見つかりました。
羽根は折れ曲がって大きく損傷。また、落下の際に当たったためか、店の看板も文字が取れるなど壊れました。
落下したとみられる午前2時ごろにはショーは行われておらず、けが人はいなかったとのことです。
原因は分かっていませんが、地元メディアは「犯罪行為によるものではない」と伝えています。
今年で創業135年を迎えるムーラン・ルージュは、ダンサーたちが一斉に足を上げる「フレンチカンカン」の発祥の地としても知られ、パリを代表する観光名所となっています。
ムーラン・ルージュが位置するモンマルトルで店を経営する人は羽根の落下について、「エッフェル塔が崩壊したのと同じ」と話し、驚きを隠しませんでした。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









