岩木山麓の公園では、ミズバショウが満開となり、見頃を迎えていて、多くの人が訪れています。
ミズバショウが見頃を迎えているのは、青森県弘前市嶽地区の常盤野農村公園で、2つある沼の一方にミズバショウが群生し、ミズバショウ沼公園として親しまれています。
2024年は雪解けが早かったことから、いつもの年より1週間ほど早い4月半ばから花を包む白い仏炎苞が開き始め、黄色い花と白い苞が作る清楚な姿が、周囲700mあまりの沼いっぱいに広がっています。
公園には見頃を知った人がひっきりなしに訪れ、写真に収めていました。
弘前市内から訪れた人は
「ここは一番です。あちこちにありますけど、整備されて見やすい。楽しんでます」
ザゼンソウを見つけた人は
「あれ?こっちちょうど向いてる!」
沼には仏炎苞が黒みがかった赤色をしている『ザゼンソウ』が、ぽつんと咲くのを見つけるのも散策の楽しみの一つとなっています。
岩木山観光協会によりますと、ミズバショウとザゼンソウは4月いっぱい楽しめるということです。














