山口県周南市出身のお笑いタレント「いかちゃん」が、「しゅうなんおさかな大使」に任命されました。
22日、周南市であった任命式で、任命書が渡されました。

「いかちゃん」の実家は、海鮮が売りの居酒屋「いかざき」です。

芸名は、本名の名字「伊ヶ﨑(いかざき)」が由来していて、子どもの頃、父の一昭さんと、競りが行われる市場によく足を運んでいたそうです。
「しゅうなんおさかな大使」いかちゃん
「市場でこの中の何人も、多分、ジュースをおごってくれた方がいるんだろうなと思いながら、今お話をしているんですけど、本当にその時の縁がなければ、多分、おさかな大使にみなさんが猛プッシュしてくれることはなかったと思っているので」
魚との縁が深く、地元への恩返しをと意気込みます。
「しゅうなんおさかな大使」いかちゃん
「小さい時によくしていただいた方々に恩返しができるよう、がんばりたいと思います」

式を終えた「いかちゃん」はさっそく、先週オープンしたばかりの「業務スーパー徳山デッキ店」前で、パッケージに自身のシールが貼られた記念品の「のり」を配りました。

「いかちゃん」は今後もイベントやSNSを通して、地元漁業の魅力発信や、地域を盛り上げる活動をすることにしています。
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