福岡県ゆかりのオリンピックのメダリストをたたえる記念碑が1日、地元企業から福岡県に贈呈されました。
福岡県庁で1日に開かれた贈呈式には、メキシコシティオリンピックのマラソンで銀メダルを獲得した君原健二さんや、ソウルパラリンピックの柔道で金メダルを獲得した礎眞一さんが出席しました。
記念碑は、地元企業の九州電化とオオサカネームが製作したもので、オリンピックパラリンピックの県ゆかりのメダリスト93人の名前が刻まれています。
福岡県は、世界で活躍するアスリートの育成を目指す「タレント発掘事業」を実施していて、意欲向上につなげたいとコメントしています。
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