林官房長官はアメリカ軍の普天間飛行場を抱える沖縄県の宜野湾市長と面会し、普天間飛行場の返還実現に向けて「辺野古移設の工事を進める」と応じました。
宜野湾市の松川正則市長はきょう、総理官邸を訪れ、林官房長官に対し、▼普天間飛行場の早期閉鎖と返還や、▼騒音問題への対応、▼去年11月に鹿児島で発生したアメリカ軍輸送機オスプレイの墜落事故の原因について早期に公表することなどを要請しました。
日米両政府が普天間飛行場の全面返還に合意してから28年が過ぎ、政府は名護市辺野古を移転先として埋め立て工事などを進めていますが、普天間飛行場の危険性除去については、ほとんど事態の進展はありません。
林官房長官は松川市長に対し、「辺野古の移設の工事を進める」と政府の立場を繰り返し伝えたうえで、騒音問題については「アメリカ軍側に申し入れる」と回答したということです。
注目の記事
"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」









