任期満了に伴う岩手県九戸村長選挙は14日、投開票が行われ、新人で村の元議会事務局長の大久保勝彦氏が初当選を果たしました。
開票結果です。大久保勝彦 当選1937票、晴山裕康1424票、大久保氏が晴山氏に513票の差をつけ初当選しました。大久保氏は九戸村出身の60歳で村の議会事務局長などを務めたあと2023年12月に出馬を表明しました。選挙戦では福祉政策の推進や地元経済の振興などを公約に掲げ支持を広げました。
(大久保勝彦氏)
「村民の皆さまの納得と信頼、村政に対する信頼を基に私も迷いなく覚悟を決めて実行してまいります」
投票率は74.99パーセントで前回2020年の選挙戦を4.97ポイント下回りました。
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