自民党の派閥の裏金事件を受け、「離党勧告」の処分が決まった安倍派の塩谷元文科大臣が再審査の請求を検討すると明らかにしました。
自民党安倍派 塩谷 立 元文科大臣
「事実誤認の中で処分が下されたことについては、はなはだ心外な思いです」
今回処分対象となった39人の中で世耕前参院幹事長とともに、最も重い「離党勧告」を受けた塩谷氏はきのうの会見で「処分理由を明確にしてもらいたい」として、再審査の請求を検討すると表明しました。離党勧告についての判断とともに「13日までにしっかり地元と相談して判断していきたい」としています。
また、岸田総理自身が処分対象とならなかったことについて「何らかの形で総理・総裁の責任というのはあると思う」と述べ、改めて不満をあらわにしました。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









