各地で春の観光シーズンがこれから本格します。青森県平川市の公園では、恒例の「ボート開き」が行われ、6日の営業開始に備えました。
猿賀公園の見晴ヶ池に姿を現したのは、金色に輝くハクチョウ『ゴールドスワン』やテントウムシなどのボート。
6日の営業開始に向けて、平川市観光協会の職員など20人が池に運び込み、ボートや周辺施設の清掃を行って準備を整えました。
平川市観光協会 田中優生主事
「ボートがうまく着水して、ことしも無事再開できて、とてもうれしく思います。ボートに乗りながら見るサクラも、風情があってとてもいいので、公園にぜひ来ていただいてボートを楽しんでもらえれば」
このあと、猿賀神社の宮司が6日から11月上旬までの利用期間中の無事故を祈願しました。
猿賀公園では、4月20日から「平川さくらまつり」が始まり、平川市観光協会では、見ごろを迎えるソメイヨシノを水の上から楽しんでほしいとしています。














