青森県八戸市を中心にタクシー業や、運送業などを展開する三八五流通グループが交通安全祈願祭を行い、無事故を誓いました。

三八五流通グループは毎年、春の全国交通安全運動にあわせて祈願祭を行っていて、今回で61回目となります。

八戸市の来迎寺で行われた祈願祭では、三八五流通グループの泉山元会長や社員、それに警察などから約120人が参加し、出席した人たちは境内の交通安全顕彰碑に花を供えて、あらためて交通事故防止を誓いました。

三八五流通グループ 泉山元会長
「いま新しく2024年問題の働き方改革が、世間でも注目されています。わが社でも積極的に正面から取り組んで、安全第一で今年もがんばっていく」

三八五流通グループでは、営業車900台以上の全てにドライブレコーダーを設置したほか、長距離トラックに運転の傾向を分析して、安全に運転できるようにアドバイスするシステムを導入するなどして、事故防止対策を強化しています。