女子サッカー・WEリーグのアルビレックス新潟レディースは27日、アウェーで三菱重工浦和レッズレディースと対戦。試合の主導権を握ることができず、0対2で敗れました。
3位から上位を狙うアルビレディースは5連戦の4試合目。厳しい試合日程の中、2位・浦和レッズレディースと激突しました。アルビレディースは試合序盤、ボールを支配するものの、なかなかシュートまで繋がりません。
すると前半34分、味方のロングパスを受けた浦和レディースのMF清家貴子がシュートを放つと、ポストにあたって跳ね返ったボールが、そのままゴールへ。先制点を許します。
浦和レディース リードで迎えた後半は、両者譲らない展開が続きます。しかし、後半33分、MF清家のクロスに途中出場のFW菅澤優衣香が頭で合わせ、追加点を決められてしまいます。
その後もアルビレディースは得点が奪えず、0対2で敗戦。
一方、勝ち点3を獲得した浦和レディースは暫定首位に浮上しています。
アルビレディースの次の試合は、30日(土)にアウェーでノジマステラ神奈川相模原と対戦します。
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