山口県山口市が来年4月にオープンを目指す交流拠点施設の愛称が「湯田温泉『こんこんパーク』」に決まりました。
伊藤和貴山口市長が26日の会見で発表しました。
山口市は、湯田温泉にあらゆる世代の市民と観光客の交流拠点となる「湯田温泉パーク」の建設を進めています。
施設には、温泉のほか、天候に関係なく1000人規模のイベントを実施できる屋根付きの広場が設けられる予定です。

市では、施設の愛称を今年1月まで募集していて、およそ1300点の応募の中から山口市の中学生が考えた「湯田温泉『こんこんパーク』」に決まりました。
伊藤和貴 山口市長
「お湯がこんこんと湧き出るイメージ、それから白狐の鳴き声のこんこんといったイメージ、それからぜひ湯田温泉に来てくださいという『来んかね、来んかね』といったすごくイメージがあふれることば、愛称だと思っています」
「湯田温泉『こんこんパーク』」の愛称は今後、看板やチラシなどで活用される予定です。
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