うそ電話詐欺の被害が相次いでいます。
山口県警は「うそ電話詐欺特別警戒警報」を発令し、注意を呼びかけています。
特別警戒警報は3月25日までの5日間に県内でうそ電話詐欺の被害が6件確認されたため発令されました。
相次ぐ被害を減らそうと2023年1月に新たに設けられ、発令は3回目です。
県警によると、ことしに入って3月25日までに確認されたうそ電話詐欺の被害は28件で、被害額は1億4000万円に上っています。
「未払い金がある」などのうそで金をだまし取る架空料金請求詐欺が最も多くなっていて、被害者の半数以上が65歳以上の高齢者でした。
県警では「身に覚えのない電話は警察や家族に相談を」と注意を呼びかけています。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









