うそ電話詐欺の被害が相次いでいます。
山口県警は「うそ電話詐欺特別警戒警報」を発令し、注意を呼びかけています。
特別警戒警報は3月25日までの5日間に県内でうそ電話詐欺の被害が6件確認されたため発令されました。
相次ぐ被害を減らそうと2023年1月に新たに設けられ、発令は3回目です。
県警によると、ことしに入って3月25日までに確認されたうそ電話詐欺の被害は28件で、被害額は1億4000万円に上っています。
「未払い金がある」などのうそで金をだまし取る架空料金請求詐欺が最も多くなっていて、被害者の半数以上が65歳以上の高齢者でした。
県警では「身に覚えのない電話は警察や家族に相談を」と注意を呼びかけています。
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