自民党の麻生副総裁は徳島県で講演し、自民・公明両党が決めた次期戦闘機の第三国への輸出について「日本は大きな変わり目にいる」として、必要性を訴えました。
イギリス・イタリアと共同開発する次期戦闘機の第三国への輸出をめぐっては、自民・公明両党が与党審査を終了し、輸出を解禁する方針です。
自民党 麻生太郎 副総裁
「いろんな形で今、日本という国は大きな変わり目にいるんだと思いますが、政治経済というものはかなりくっついてる。そういった時代になっていると思います」
自民党の麻生副総裁は24日、徳島県で行った講演で「国際環境が厳しい状況になっている」とし、次期戦闘機の第三国輸出の必要性を訴えました。
また、自民党の派閥の裏金事件を念頭に「自民党がいま、批判をもらっている」と指摘したうえで、“麻生派は問題が起きていない”と強調しました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









