河野デジタル大臣は自民党の派閥の裏金事件を受けた一連の対応に時間がかかっている現状に対し、「世の中の不信を招くことになる」と苦言を呈しました。
河野太郎 デジタル大臣
「やはり直ちに必要な対応をして、けじめをつけるということが大事だと思います。何もしないで手をこまねいていれば、それは世の中の不信を招くことになりますので」
河野大臣はきょうの会見で、裏金事件の関係者への処分が進んでいないことについて問われ、このように答えました。
河野大臣は先月も「ルールを破ったけじめを一刻も早くつけるべき」との考えを示していて、今回も一連の対応に対して苦言を呈した形です。具体的な対応策としては「領収書を出せないものについて、どういう所得税になるのか試算して、加算税を国に返納することも一案」と話しました。
注目の記事
初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









