ドジャース大谷翔平選手の通訳を務める水原一平氏が20日、球団側に解雇されました。地元紙によりますと、水原氏は違法とみられるスポーツ賭博に関与したとみられています。
大谷選手を担当する弁護士事務所は20日、JNNの取材に対し、「メディアからの問い合わせに対応する過程で、大谷氏が大規模な窃盗の被害に遭っていることが判明し、当局にこの問題を引き渡した」と答えました。
ロサンゼルスタイムズ紙は、水原氏が違法とみられるスポーツ賭博に関与していたほか、大谷選手の資金を流用していた可能性があるとしています。
一方、スポーツチャンネルのESPNは19日に行われたという水原氏のインタビューで、水原氏が大谷選手に賭博の借金を肩代わりしてもらったと説明したと伝えています。
水原氏は「賭けは合法だと思っていた」と釈明しているほか、「大谷選手は賭博に全く関与していない」と話しているということです。
ESPNは関係者の話として、肩代わりした額が少なくとも450万ドル=日本円でおよそ6億8000万円にも上ると伝えています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









