自民党福島県連は20日、党本部から幹部を招いて県連大会を開き、会長の亀岡衆院議員が支持者に対し、派閥の裏金事件について陳謝しました。
自民党の福島県連大会は、20日午後に福島市で開かれ、党本部から森山裕総務会長が出席しました。森山氏は派閥の裏金事件について「反省しなければならない点がたくさんある」と述べました。
これに先立ち、県連会長の亀岡偉民衆院議員が一連の経緯について、次のように陳謝しました。
自民党県連・亀岡偉民会長「今回の一部の不祥事に対し、本当に皆様方には心からお詫びを申し上げたいと思います。本当に申し訳ありませんでした」
裏金事件を受け、大会では「政治への信頼回復に努める」などとする特別決議が承認されました。また、去年11月の県議選について「大変厳しい結果となった」と総括し、次の衆院選に向け、党勢の立て直しを図ることも確認されました。
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