姉妹提携20周年を記念して、スペイン・ナバラ州の訪問団が山口県を訪れています。
村岡知事は、産業分野で連携を強化していくことなどを確認しました。

スペイン・ナバラ州のアナ・オジョ・ウアルデ第二副首相を団長とする訪問団が、村岡知事のもとを訪れました。
山口県とスペイン・ナバラ州は2003年に姉妹提携を締結し、これまでイベントの参加などを通じて、文化・教育などの分野で交流してきました。
村岡嗣政 知事
「20周年を1つの大きな節目として、未来志向の交流をさらに積極的に進めていきたいと思っています」
オジョ第二副首相は「これからは企業の知識の共有が大事」と産業分野での交流を求めました。
村岡知事は「山口県は再生エネルギー分野などの技術が高く、未来に向けて連携できれば」と答えました。
併せて、人材育成のため、若い人の交流を発展させたいと述べました。
訪問団は11日から山口県を訪れていて、瑠璃光寺五重塔や錦帯橋、水素関連の企業などを視察しています。
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