大学生らが演劇の出来栄えを競う全国学生演劇祭が、四国で初めて愛媛県新居浜市で開かれ、市民も参加してイベントを盛り上げました。
今年で9回目を迎える全国学生演劇祭。
四国での開催は初めてで、新居浜市のあかがねミュージアムには、全国8地区の演劇祭を勝ち抜いた9つの団体が集まり、作品を披露しました。
イベントには新居浜市民も参加し、最終日の10日は、公募で選ばれた小学3年生から60代までの10人が、地元出身の芥川賞作家・高瀬隼子さんの短編小説「お返し」を朗読しました。
バレンタインのチョコレートをめぐるほろ苦いストーリーが披露されると、会場から大きな拍手が送られていました。
また、新居浜東高校ダンス部によるパフォーマンスも披露され、イベントを盛り上げていました。
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