街を訪れた人に気軽にごみ拾いのボランティアに参加してもらう取り組み=「街マナティ」が10日、愛媛県東温市で行われました。
「街マナティ」を主催したのは、東温高校国際理解研究同好会の生徒らおよそ10人で、東温市見奈良のクールス・モールでビラを配りボランティアへの参加を募りました。
生徒たちは、海のごみ問題と向き合う沖縄発祥の取り組み「プロジェクトマナティ」の活動を続けていて、その取り組みの1つとして今回初めて「街マナティ」を実施しました。
街マナティは、街を訪れた人に手ぶらで気軽にごみ拾いをしてもらう活動で、生徒たちの呼びかけに応じた人たちは、袋や道具を受け取り周辺のごみを集めていました。
参加した女の子
「普段からゴミ落ちてるけど拾ったことがなくて、拾った方が街が綺麗になるかなって思う」
参加した男の子
「海が好きでよく魚釣りとか行くので、こういうボランティア活動を通して自分も海とかを綺麗にする活動に参加したいと思った」
午前10時から午後3時までの間におよそ20人が活動に参加し、18袋のゴミが回収できたということです。
東温高校2年生渡部花奈部長
「きょう無料で参加してもらってマナティの楽しさを知ってもらって街マナティが広がって海のゴミや街のゴミが減れば良いなと思います」
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