イスラエル軍の攻撃が続くパレスチナ自治区ガザでは、まもなく断食月のラマダンに入る予定で、さらなる緊張の激化が懸念されています。
ラマダンはイスラム教にとって1年で最も神聖な月で、反イスラエル感情が高まることからガザでの緊張の激化が懸念されています。
アメリカなど戦闘停止をめぐる交渉の仲介国はラマダン前の合意を目指していて、10日ごろとされるラマダンの開始が迫る中、バイデン大統領は、アメリカメディアのインタビューで「合意の可能性は常にある」と話しました。
ロイター通信によりますとハマスの指導者ハニヤ氏は9日声明を出し、「再び自由を得るまで戦いつづける」と強調しています。
一方、イスラエル首相府は9日、「ハマスは合意に興味がないかのようだ」として「ラマダンの間、住民を犠牲にして地域に火をつけようとしている」と非難しています。
注目の記事
引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









