金沢の伝統芸能素囃子(すばやし)を学ぶ子どもたちが日ごろの稽古の成果を披露する発表会が開かれました。
金沢素囃子子ども塾は継承者の育成を目的に金沢市が19年前から開いています。
子ども塾は2年間のカリキュラムで行われ、10日の中間発表会には1年目を修了した10期生の7人が臨みました。
金沢素囃子保存会の指導のもと日々、稽古に励み努力を重ねてきた子どもたちは、和楽器の演奏や唄を披露。
優美で格調高い伝統の音色で「松の緑」や「さくら」などを奏でていました。
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