アフリカで医療支援活動を続けるNPO法人「ロシナンテス」の活動を紹介する写真展が北九州市で開かれています。
◆人手や医療器具が十分ではない現状も
北九州芸術劇場で開かれている写真展には、NPO法人「ロシナンテス」が、アフリカのザンビアで活動する様子を記録した約100点の写真が展示されています。ロシナンテスの活動に同行した写真家の上山敦司さんが撮影したもので、理事長の川原尚行さんが現地で医療支援の活動をする様子が切り取られています。医師ではなく看護師が診察する様子からは、現地の人手や医療器具が十分ではないことが伝わってきます。この写真展は12日まで開かれています。
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