来園者「ドラゴンボールの絵と少し似ているような」

1984年にオープンしたコアラ舎に設置された縦横 約1.5メートルのコアラのレリーフ。このデザインも鳥山さんが手掛けていたんです。カメラにおさめる人や園内で訃報を知り、見に来たという人も…
(40代主婦)
「ネットで見て、ちょうとそういえばと思って(レリーフを)見に来た」
(30代会社員)
「聞いてびっくりした。言われると、ドラゴンボールの絵と少し似ているような」

そして「学校へ行けない僕と9人の先生」で、自らの経験を描いた漫画家の棚園正一さん。
(漫画家 棚園正一さん・2015年取材)
「不登校だったからこそ鳥山明先生にも出会えたし、いろいろな人がいるんだなということも知ることができた。一つの生き方ではないと知れた」


中学1年の時、鳥山明さんと会ったことが、人生の大きな転機になりました。
(漫画家・棚園正一さん)
「正直、まだ信じられない気持ちです。今まで言葉では表せないほど、たくさんお世話になってきました。本当にありがとうございました」















