愛媛県立高校では、7日から全日制の一般入試が始まり、およそ6200人が「喜びの春」をめざし試験に臨んでいます。
このうち普通科の定員320人に対して推薦を含め362人が志願し、倍率1.13倍の松山南高校にも、8時頃から受験生たちが続々と集まってきました。
その後、受験生たちは複数の教室に分かれて注意事項など説明を受けたあと、午前9時45分からの1科目目・国語の試験に備えていました。
県教育委員会によりますと、今年の県立高校全日制は、定員が8765人に対し推薦を含めた志願者数は7619人で倍率0.87倍と、10年連続で1倍を下回っています。
一般入試の志願者は6159人です。
試験は7日が国語、理科、社会、8日は数学、英語、それに面接などの予定で、合格者は今月18日に発表されます。
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