愛媛県立高校では、7日から全日制の一般入試が始まり、およそ6200人が「喜びの春」をめざし試験に臨んでいます。
このうち普通科の定員320人に対して推薦を含め362人が志願し、倍率1.13倍の松山南高校にも、8時頃から受験生たちが続々と集まってきました。
その後、受験生たちは複数の教室に分かれて注意事項など説明を受けたあと、午前9時45分からの1科目目・国語の試験に備えていました。
県教育委員会によりますと、今年の県立高校全日制は、定員が8765人に対し推薦を含めた志願者数は7619人で倍率0.87倍と、10年連続で1倍を下回っています。
一般入試の志願者は6159人です。
試験は7日が国語、理科、社会、8日は数学、英語、それに面接などの予定で、合格者は今月18日に発表されます。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









