3月1日付で盛岡地方検察庁のトップである検事正に就任した干川亜紀氏が6日会見し、「誠実に職務を遂行していきたい」と抱負を語りました。
(盛岡地検 干川亜紀 検事正)
「検察の仕事は真実を解明して、刑罰法令を適正かつ迅速に適用することにあり、それにより県民の皆様の安全安心が守られると思っております」
干川亜紀氏は東京都杉並区出身の55歳です。中央大学法学部を卒業後検事となり、さいたま地検公判部長や東京高検総務部長を経て、3月1日付で最高検察庁検事から盛岡地検の検事正に就任しました。
岩手との関わりについて干川検事正は、「中学校の修学旅行などで何度か訪れたことがあり、景色の美しさが印象に残っている」と語りました。
また「責任の重さを意識し、関係機関と連携して誠実に職務を遂行していきたい」と決意を述べました。
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