アメリカ大統領選挙の共和党の候補者レースで、ヘイリー元国連大使がトランプ前大統領に初めて勝利しました。
アメリカの首都ワシントンで3日に行われた共和党の予備選挙で、ヘイリー元国連大使が60%あまりの票を獲得し、トランプ前大統領に勝利しました。
これまでトランプ氏が8つの州や地域で連勝していて、ヘイリー氏にとって初めての勝利です。
トランプ陣営はヘイリー氏の勝利について、「ロビー活動家やワシントンの既得権益層によって『沼地の女王』に選ばれた」とする声明を出しました。
トランプ氏はこれまでも「沼地の水を抜く」という表現を使って、既得権益を一掃すると主張しています。
15の州で一斉に共和党の候補者選びが行われる5日のスーパーチューズデーではトランプ氏が優勢とみられていて、候補者指名に大きく近づく見通しです。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









