1月の県内の有効求人倍率は1.18倍で2か月ぶりに前の月を下回りました。
岩手労働局によりますと、1月の県内の有効求人倍率は前の月を0.03ポイント下回る1.18倍で2か月ぶりに前の月を下回りました。新規求人倍率は1.65倍で前のより0.14ポイント低下し2か月連続で前の月を下回りました。長引く物価高によるコスト上昇や海外からの受注減少などにより新規求人数が減っているということです。岩手労働局は県内の雇用情勢について「減速傾向がみられ引き続き物価上昇などの影響に注意する必要がある」としています。
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